松江地区ろうきん友の会 一泊旅行 楽しかった秋吉台・長門・萩の旅特集

10月9日〜10日、恒例となりました「一泊旅行」(秋芳洞・長門・萩の旅)を77人の出席のもと楽しく行いました。アンケート結果から、「旅先、料理、景色」等大変満足してもらうことになりました。心配された2日目の天候も雨に遭遇することもなく、絶好のコンディションのもと、けが人や病人もでることなく終了することができました。

 

■アンケートから一泊旅行を振返っての教訓と課題を整理■

アンケートは55人の方に記入してもらいました。回収率は77%でした。

 

1.参加回数の状況について

はじめての人/8人 2回目/5人 3回目以上/42人

一泊旅行の参加者は常連の方が多数であることがわかります。一泊旅行は必ず出席している方もいることがわかりました。今回キャンセルが40人発生したことは残念でした。

 

2.旅行先の選定や観光地の感想について

・萩のまち歩きは自由時間があったら良かった。

・部屋割については問題ありませんでした。

・全体としてゆったりとした日程で良かったと思います。

・秋芳洞の散策は大変でしたが、自然がつくったものに感動しました。

・秋芳洞のガイドによる説明はわかりにくかった。

・秋芳洞の散策でガイドの方が早かったので、事前に参加者の年齢状況を伝えておくべき。

・観光地は良かったが、足腰の悪いものには大変でした。

・ホテルに早く到着できたこと、入浴が3回できたことはよかった。

・萩の散歩地図は早めに配布してもらいたい。

・千畳敷は行く必要がなかった。大島の遊覧があればよかった。

・ホテルが迷路でわかりにくかった。

・バスの中でガイドが話している時に、私語の方が多いように感じた。事務局より注意をしてもらいたい。

・バスのガイドさんの多彩な話題提供はとても満足しました。

・バスの配車や部屋割は要望が入っており、苦労されたのではないでしょうか。

・観光地を欲張らず、ゆとりのある日程を求めていることがわかりました。その中で、千畳敷は行く価値がなかったのではないかと痛感しました。

・長く歩くことに意見が多数ありましたが、事前通知で連絡していたのでやむをえないと判断します。

・現地ガイドの対応など、出された意見などは一畑トラベルに連絡することにします。

・観光地の選定など、旅行全体については満足してもらう結果となることができました。

 

3.夜の宴会、料理などについて

・料理は全て美味しく、満足できるものでした。また、食事の量も多くなく、適当でした。

・萩での昼食(雑炊)はとても美味しくいただきました。

・カラオケ好きな人はカラオケルームに行き、一部の人が楽しんでいるように感じました。

・宴会は椅子をもっと多く準備してもらいたかった。

・宴会のあいさつが長い。

・2日間の食事についてはとても美味しく、満足してもらうことになりました。旅行の一番は食事ですので、友の会としてもとても満足できると思います。

・カラオケについては賛否両論ありましたので、今後の検討課題とします。

・宴会での細かな要望などについては、一畑トラベルに連絡することにします。

 

【アンケートにみる次年度の旅行先】

アンケートには11か所の候補地を紹介しました。まんべんなく希望があったので、条件をクリアする観光地を一畑トラベルと相談しながら、年内には確定していくこととします。

特に多かったのは城崎温泉・天橋立、淡路島・鳴門、瀬戸内海島めぐりでした。

 

【副理事長と友の会役員の意見交換会】

10月9日、西長門リゾートホテルにて夕食・懇親会の前に、来賓で招待した副理事長と40分間意見交換会を行いました。副理事長からは経営安定のための収益確保と適切な経費削減を実施しているが、友の会には交付金の減額で活動に制約をかけるようになっている。ただ、活動ができないようでは中国ろうきんとしても困るので、支店と友の会が知恵を出して、共催の取組など創意工夫していくことを、今後は模索していくようになると思います。

上記の報告を受けて、松江地区ろうきん友の会からは@ここ数年全力で会員の拡大(量)とイベントの充実(質)の向上を、活動の両輪として取り組んできました。A中国ろうきん友の会の中で最大の組織会員として、会員とのコミュニケーションと信頼関係を構築、イベントなど活動に満足してもらうことを第一義的にした運営に努めています。

 

【こぼれ話・編集後記】

今回、一畑トラベルの添乗員の船本氏と親しく会話をしました。今後の添乗員の予定を聞いたら、22日の週に一泊二日で信用金庫の東部ブロックの旅行、バス二台で大阪・神戸に行くことを聞きました。彼女いわく「いろいろな団体の添乗員で旅行にいきますが、ろうきん友の会が一番である」と言っていました。お世辞か本音かわかりませんが…。

松江市内の金融機関でこうした旅行を企画しているのはろうきん、農協、信金のみです。