下松地区ろうきん友の会 2018年度「日帰り親睦旅行」を実施しました!!

下松地区ろうきん友の会は、10月15日(月)に毎年の恒例行事になります「日帰り親睦旅行」を実施しました。当日はお天気にも恵まれ、とても清々しい楽しい親睦旅行となりました。

今年はバス2台64名の参加で、山口きらら博記念公園(宇部市)において開催されました「山口ゆめ花博」、ときわ公園(宇部市)内にあります「ときわ動物園」・「緑と花と彫刻の博物館 ときわミュージアム」へ行ってきました。下松を8時30分に出発し、10時前に会場に到着しました。

「山口ゆめ花博」は、9月14日(金)から11月4日(日)までの52日間で開催されました。台風による休場(9月30日(日))があったものの、最終的な入場者数は1,368,445人となり、当初目標であった50万人を大きく上回ることになりました。

親睦旅行当日も平日ではありましたが、26,602人の来場があり、たいへんにぎやかな1日となりました。

会場には8つのテーマゾーンがあり、いろんな形で楽しむことができました。

@ウエルカムゾーン:19市町の花通りは「花や特産品などを使用した生け花」と「その地域の風景など」の写真パネルが展示されています。

A花の谷ゾーン:お出迎えの花庭、散策の花庭など5つの花庭があります。山口県のオリジナルの花々も鑑賞できます。

B庭のパビリオンゾーン:未来提案の庭、造園の技と美の庭など知的好奇心をくすぐられる庭があります。

C森のピクニックゾーン:湯田温泉別湯(足湯)、キッチンカーのおいしいグルメ、森のステージの音楽などが楽しめます。

D山の外遊びゾーン:日本一高い木のブランコ、日本一長い竹のコースターなど面白い遊具が用意されています。

E海の外遊びゾーン:海辺の自然を利用したダイナミックな遊び体験ができます。巨大砂山の遊び場があります。

F2050年の森ゾーン:自然を通して楽しく学べる場所になっていて、気球に乗ることができます。

G海の大草原ゾーン:日本一広い芝生広場で大自然を満喫できます。

この他、多目的ドームでは維新体験館でVRが楽しめたり、日によって様々なイベントが企画されていました。また、夜になるとライトアップされて昼とはまた違った美しい花の姿を見ることができたようです。

そして、最後の1週間は毎日打ち上げ花火が行われて山口ゆめ花博を盛り上げました。

「山口ゆめ花博」を4時間ぐらい楽しんだ後、ときわ公園へおもむきました。

まず、最初に「ときわ動物園」へ入園しました。おサルさんが多い動物園ですが、アルパカ、カピバラ、ミーアキャット、チリーフラミンゴ、ルリコンゴウインコ、フクロウなど他の動物も飼育されていて、動物たちのおもしろい行動やかわいい仕草など、日頃は見ることのできない生態を知ることができて、とても良かったと思います。

次に「緑と花と彫刻の博物館 ときわミュージアム」へ入館しました。「世界を旅し、感動する植物館」をコンセプトに、原産地の植生を意識した8つのゾーンに特徴的なシンボルツリーが植栽してあり、世界を旅するように珍しい植物や花、果実に出会えます。ときわ公園で作られた美しい花を咲かせるオリジナルサボテンでは、他では見ることのできない貴重なサボテンがあります。他にもランやカトレア、食虫植物なども展示しています。

また、屋外はUBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の会場となっていて、とてもユニークな彫刻が数多く展示してあり、脳みそが刺激されました。

ときわミュージアムの見学が終了し、一路下松へ向けて帰宅の途につきました。バスの中では、恒例のビンゴゲームで大変盛り上がって「日帰り親睦旅行」を無事終了することができました。また、来年も楽しい親睦旅行を企画したいと思います。