防府地区ろうきん友の会 「みかん狩り」報告

新規イベントとして実施しました

防府地区ろうきん友の会では、10月17日(水)に地元の松田農園にて「みかん狩り」を開催しました。昨年度から地元を知るイベントとして何かできないかと、役員会で検討を行い、7月の総会で確認するに至りました。当初は、マツダ防府工場の見学もセットする予定でしたが、今回については、みかん狩りシーズンや他のイベントの日程との関係から、みかん狩りのみを開催することとなりました。

当日は、防府地区ろうきん友の会会員とご家族・友人、ろうきん防府支店より梅田支店長・長谷川職員の計29名が参加しました。11時より畑谷会長からの開会挨拶ののち、12時までみかん狩りを楽しみました。松田農園は、地元防府市出身の俳人「種田山頭火」や著名人の句碑が39も設置され、山頭火句碑めぐりも名物で『山頭火にあえるみかん園』とも言われています。園内のみかんの食べ比べや、山頭火句碑めぐりで晴天の秋を満喫しました。

昼食は、ジンギスカン焼肉を参加者で囲みました。お昼前のみかん狩りで、たくさんのみかんを食した後でしたので、食べられないのではないかとも思われましたが、みかん狩りの話などで盛り上がり、準備された食材を完食しました。

閉会にあたり、大塚事務局長より、防府地区ろうきん友の会として取組んでいる会員拡大について、参加者からの声掛けと紹介を呼びかけ、13時に終了しました。

今回のみかん狩りは、初めてのイベントであったため、下見をするなど準備にも気を使いましたが、ここ最近の行事のなかでは参加者が多く、参加されたみなさんも楽しんでいただけたと感じています。短時間のイベントでしたが、参加費1,000円と気軽に参加できるという点も、好評を得た要因のひとつではないかと考えます。今後も、広く参加いただける、魅力のあるイベントを検討していきたいと思います。