鳥取地区ろうきん友の会 2018年「天橋立・舞鶴」日帰りバスツアー

(会長 山田 敏明)

2018年10月24日(水)、前日の大雨がうそのように晴れ渡った秋晴れの下、会員140名、労金添乗員4名と共に、日本三景天橋立とユネスコ世界記憶遺産登録決定の舞鶴引揚記念館をメインに、鳥取地区ろうきん友の会恒例の秋のバス旅行を開催しました。

天橋立までの道中、山陰ジオパークの海岸沿いの景色を眺めながら、旅番組でもかなり取り上げられた展望エレベーター(クリスタルタワー)のある道の駅「あまるべ」で透明なエレベーターに乗りました。ひと休憩した後、一路天橋立をめざし、丹後一宮元伊勢籠神社に参拝し、リフトに乗り笠松公園に着き、天橋立名物「股のぞき」で天地が逆転し、天に架かる橋に見えるさまを体験しました。

おいしい食事の後、舞鶴に向け出発し、舞鶴市立赤れんが博物館(1903年に旧海軍の魚雷の倉庫として建設)と、昭和20年終戦と同時に昭和33年までの最終船まで、引揚港として「岸壁の母」の舞台になった「舞鶴引揚記念館」は、引き揚げの歴史を後世に継承し、平和の尊さを発信している場を見て貴重な体験をしました。

秋の一日、友の会の会員の皆さんと旅行を楽しみ、無事に帰れたことを喜び、来年も元気に参加できるよう呼びかけました。友の会役員の方、ろうきん職員の皆さん、ご協力ありがとうございました。