防府地区ろうきん友の会 2018年度親睦旅行報告

〜地元を知る旅 山口県長門方面日帰り親睦旅行〜

(会長 畑谷 六昭)

11月8日(木)、防府地区ろうきん友の会親睦旅行を開催し、22名が参加しました。9時に防府駅港口に集合し、一行はバスで長門方面へ出発しました。畑谷会長の開催にあたっての挨拶、ろうきん防府支店梅田支店長からの挨拶とろうきん商品・サービスの説明が行われ、その後、目的地までの道中は車窓からは紅葉を眺め、バスガイドの方から名所・名跡等の紹介・説明を拝聴し、旅の期待を膨らませました。

まず最初に立ち寄ったのは、アメリカのCNNが2015年3月に発表した「日本の最も美しい場所31選」の一つとして選ばれたことをきっかけに、外国人を含む観光客の参拝が急増している「元乃隅稲成神社」でした。鮮やかな朱塗りの鳥居123基が日本海を望み、まさに絶景でした。裏参道口の大きな鳥居には6mの高さに賽銭箱が設置され、「入れると願いが叶う」とのバスガイドの説明から、入るまで何度もチャレンジした参加者もおられました。来年1月には社名を「元乃隅神社」に改名するとの話題もあり、タイミングの良い旅でもありました。

続いて、海鮮村北長門で魚料理を中心とした昼食をいただき、海産物などお土産を買い、午後の立ち寄り先「金子みすゞ記念館」に向かいました。バスを下車し、金子みすゞのモザイクアート前で記念撮影。昔ながらの風情の残る街並み“みすゞ通り”から「金子みすゞ記念館」を訪れました。512編の詩を残した童謡詩人「金子みすゞ」の実家跡に再現された書店「金子文英堂」や育った部屋、本館では詩集や本の展示、「幻の童謡詩人」がどのように現代に甦ったのか、金子みすゞの作品と生涯が資料とともに紹介されており、時が経つのも忘れ、熱心に見学しました。

最後の立ち寄り先は、道の駅「センザキッチン」。今年4月に開駅された旬な人気スポットで、長門市仙崎の「リビング・ダイニング・キッチン」をコンセプトに、日本海の海の幸や近隣農家からの農産物を直売などがされており、またもお土産を買い込み、旅行を満喫しました。

当日は天候が心配されましたが、雨に降られることもなく、地元の旅でいくつもの新しい発見ができました。親睦旅行の終わりにあたって、大塚事務局長より友の会会員拡大に向けて、参加者からの声掛けや紹介を呼びかけるとともに、12月10日に開催する「そば打ち教室」についてもPRを含む挨拶がされ、17時前、無事到着をもって親睦旅行が終了しました。

今後の親睦旅行でも、防府地区ろうきん友の会会員の皆様のご意見から、魅力ある旅行・イベントを企画していきたいと思います。