米子地区ろうきん友の会 旅行同好会、初の一泊旅行「四国への旅」へ

(会長 斉木 兵治)

米子地区では、昨年度総会で「旅行同好会」を立ち上げました。これは、エース預金で毎月の積立を行い、1年間の積立金で一泊旅行を行うものです。初年度は50名を越える会員が積み立てを実施しました。

この度、積立金が1年を経過し、11月12日(月)・13日(火)に初回の旅行を行うこととなりました。旅行参加者は17名。行き先は松山・道後温泉と金毘羅さんを組み合わせた「四国への旅」。

当日は小雨、曇り空のあいにくの天気でしたが、期待を膨らませ晩秋一路「しまなみ海道」から今治市へ。市内の豪華ホテルでの昼食後は、「タオル館」や銘菓「タルトの店」で見学やショッピングを楽しみ、既に土産もしっかり購入。その後、温泉と宴会の待つ道後温泉に早目到着し、道後温泉本館で温泉気分を満喫。さっぱり気分で宴会の開始です。ご馳走とアルコールが廻る頃にはカラオケも始まって、和気合い合いのひと時となりました。

二日目は砥部焼の店での絵付け体験。意外とうまく描く人や悪戦苦闘の人など、互いの腕前に感心あり笑いあり。後日完成品が届くのを楽しみにして金毘羅さんへ。讃岐うどんで昼食の腹を満たすと、階段登りの金毘羅宮参りに挑戦。(様々な口実を並べて参道下で待機組も数名。)

その後、瀬戸中央道経由で帰路へ着きましたが、行く先々で土産も増え、無事に行程を終えることの出来た楽しい体験となりました。

 

 

米子地区ろうきん友の会 熱唱! カラオケ同好会

11月15日(木)、恒例となったカラオケ同好会を行いました。今回は当日欠席もあり、参加者は少な目の9名。人数が少ない分、各参加者の持ち時間は多く、常連組から新人参加者まで持ち歌を熱唱し、あっという間の予定3時間が過ぎ、お開きとなりました。

(事務局長 安田 邦夫)