備中地区ろうきん友の会 趣味の活動「そば打ち体験」大満足!!

(会長 林 正典)

2018年11月29日(木)の9時から、西方公民館「ふれ合いセンター」で備中地区ろうきん友の会の14人がそば打ちを行った。この行事は2016年から趣味の活動として始めたもので、今年で3年目を迎える。

林会長が津山地区友の会会長・土居さんに話をしてまとまり、そば打ち免許皆伝の土居会長、竹本さん、吉田さんの3人の講師に指導に来ていただき実施となった。

まずベテランの竹本さんが試し打ちを全員の前で披露し、それを見てから3班に分かれてそれぞれ土居・竹本・吉田講師の下、「粉回し」「練り」「延ばし」「切り」の手順の中で順番にそば打ちを体験した。

打ち終わった少し器量の悪いそばは、全員でパック詰めして我が家への土産として持ち帰り、片付けを済ませてから皆でいただいたそばは、3人の講師が打って持ってきてくれたもので、湯がいてからトッピングに用意したネギや花鰹、ショウガ、大根おろしなど各自好きに入れて食べた。本当に美味しく、皆追加をして腹いっぱいになった。

今回のそば打ちは、遠い津山から新見に来て指導していただいた、土居・竹本・吉田3人の講師のきめ細かい指導で、全員が各工程を体験し、やりがい感も半端なかったし、なにより楽しい、充実したそば打ち体験となった。

お世話になった3人の講師にこの場をお借りしてお礼と感謝を申し上げたい。本当にありがとうございました。

(報告者/事務局長 真壁 雅樹)

 


参加者(17人)
(1人撮影者がぬけています)

講師の説明を真剣に聞いている
参加者の面々

講師の手ぎわの良さを見つめる参加者
(左:粉回し、右:切り)

参加者
「僕にもできます」