広島地区ろうきん友の会 第3回囲碁大会を開催する

3月31日(日)、総勢43名が広島市中区の私鉄広電会館に集い、第3回囲碁大会を開催しました。

大会は選手38名が、7段から3級までの自己申告を基準に上位16名のAクラスとBクラスに分かれ、4局対戦して各クラス各3位までの順位をスイスイン方式で決定し、賞品を授与しました。

大会では、和やかな中にも死活の一手に一喜一憂する場面が多くみられました。参加者は、70歳以上を超えるOBが多く、10時から15時過ぎまで、碁盤に集中しての熱戦を繰り広げました。

特にAクラスでは各自タイムを20分での考慮時間が制限され、タイムオーバーでの敗者も現れ残念がる参加者も。Bクラスも対戦時間が50分を過ぎた場合にタイム制を導入し、優勢であった方もタイムオーバー寄せの段階でのウッカリで逆転劇のハプニングもありました。昼食時には、この大会を機会に、1年ぶりに会い健康や一緒に働いていた知人のことなどの状況を和気あいあいと話していました。そして若き日を思い出し先輩後輩での懐かしい思いで話に。

今大会も、労金本店営業から森野さんが来賓にあいさつに来られ、物心にわたり支援をいただきました。全労済推進本部よりも後援を頂き、参加記念品をいただきました。ありがとうございました。

(原稿/副会長 井原 喜代治)

 


第3回大会も多くの参加者で
熱戦が繰り広げられました。
(2019.3.31)私鉄広電会館3F

土居会長も真剣そのもの
(勝敗は時の運?)