鳥取地区ろうきん友の会 2019年度 鳥取地区総会開催

(会長 山田 敏明)

2019年6月5日(水曜日)、レーク大樹にて2019年度の鳥取地区ろうきん友の会の総会を開催しました。前年度の会員が157名増加し、5月末会員総数1,183名となったこともあり、109名の参加は過去最高でした。レーク大樹の大会場もあふれんばかりでした。

会長あいさつ要旨

109名もの多くのご参加ありがとうございました。長年の日銀の低金利政策に伴い、多くの銀行が減収となっています。ろうきんも同様に収益環境は厳しく、1.7億円の利用配当を1億円にしましたが、中国ろうきんは友の会の活動の当面3年間は継続して支援することを約束してくれました。鳥取地区ろうきん友の会では旅行が中心活動となります。今後も鳥取地区友の会と労金鳥取支店へのご支援、ご協力をお願い申し上げます。なお、今回初めてアンケートを準備しましたので忌憚のないご意見をお願いします。

来賓の猪原支店長あいさつ要旨

日頃よりろうきん鳥取支店へのご愛顧を感謝申し上げます。2018年度の決算状況は23億32百万円の経常収益で、計画比11億円の上方修正でした。これは他行ATM見直し、ポイント交換制度見直し等に加え、融資・預金のお客様のご利用が大幅増加した成果でした。結果、労働金庫はろうきん友の会への財政的支援も継続することとしました。今後も一層のご利用をお願いすると共に鳥取地区ろうきん友の会の活動が発展するようお祈り申し上げます。

意見質問については、「バス旅行を今回3台とし、参加費も7,000円への値上げの提案について、大塚国際美術館の入館料が高いということだが、もっと安い場所の選定もあるのでは?」という意見がありました。答弁は「価値のある素晴らしい施設なので一度は行ってみたい場所と思います。」

役員改選の項で「昨年も意見を述べたが役員に女性が少ないので半分くらいはおられてもいいのでは」という意見があり答弁は「女性は副会長に1名と幹事に新任1名追加した。事務局は相当の努力をし、お願いしているがなり手が少ない。」以上すべての議事を承認し閉会としました。

(記:副会長 木曽 弘己)

 

2019年度新体制は次のとおりです。
【2019年度役員体制】
会   長 山田 敏明 幹   事 吉田 孝博
副会長 木曽 弘己(新) 幹   事 中居 和美
副会長 田中 登美子 幹   事 大谷 喜博
事務局長 小谷 敏信 幹   事 石谷 純子(新)
幹   事 小谷 実 幹   事 西浦 幹茂(新)
幹   事 足立 考史 会計監査 小泉 俊一
幹   事 野坂 久子 会計監査 森永 和良(新)
幹   事 寺谷 昭人  

 


開会挨拶をする鳥取地区友の会 山田会長

猪原支店長挨拶
支店長からは「認知症治療保険のCM」も
忘れずにありました。

109名の参加は過去最高でした

新役員
 女性副会長1名と幹事1名追加されました