津山地区ろうきん友の会 6/11、196人バス5台で、総会を兼ねた京都方面研修旅行実施!

(会長 土居 孝)

6月11日に、津山地区ろうきん友の会恒例の総会と日帰りの京都方面研修バス旅行を実施しました。天候を心配していましたが、京都で最後の土産物店に入った時にザッーと来た以外は、曇り空でしのぎやすい一日になりました。

総勢196人が5台のバスに分乗し、出発。それぞれのバスの中で定期総会を開催し、今年度は @秋の親睦小旅行の開催 A12月の感謝イベントとして、来店者への手打ちそばのふるまい B会員拡大 などの活動方針を決定しました。

総会を終えバスは一路京都へ。最初に、豊臣秀吉ゆかりの方広寺の梵鐘を見学し、近くのホテルの大広間で昼食。その後は、現地ガイドさんの案内で、10班に分かれ「琵琶湖疏水記念館」「蹴上インクライン」「南禅寺」「水路閣」を見て回りました。明治の時代に京都の町を元気にしようと、琵琶湖の水を京都の町に引いてきた壮大な事業に皆びっくりするとともに大いに感激しました。

最後は、八ツ橋のお店や宝塚北インターでお土産を買い求め、満足して帰路に着きました。今回は、京都の歴史について改めて知識を深めるとともに、同伴した労金職員さんから、労金の有利な商品の説明や、認知症への対応など労金研修も盛り込んで、充実した研修旅行になりました。

津山地区友の会は会員数が1,153人に拡大しています。これからも会員相互の交流と研修を重ね、活動の充実に努めてまいりたいと思います。