米子地区ろうきん友の会 2019年度総会を開催

(会長 中島 ちから)

米子地区友の会は、6月20日(木)に2019年度総会を新見千屋温泉「いぶきの里」で開催致しました。参加者は、労金米子支店からの出席を含めて80名と例年以上の多数参加となり、迎えのバス3台に分乗し、岡山県境との峠を越えて会場へ。

総会の冒頭、斉木会長から会員の皆さんの日頃の協力に対するお礼と、友の会として財政構造に課題を抱えているが、今後も活動を続けて行けるよう取り組んで行くことなどに触れる挨拶。続いて、労金米子支店として山崎支店長から、日頃の御礼と中国労金の預貯金額はいずれも年度目標をクリアした事業報告とともに、更なる理解とご協力をお願いする挨拶を受け、総会議案審議に移りました。

議案は、事務局から2018年度活動報告、会計報告、監査報告と2019年度活動方針、予算(案)を提起し、いずれも異議なく承認となり、最後に新しい役員体制を確認し終了しました。総会終了後、労金活動研修会として、山崎支店長から「しあわせの襷」「認知症保険」など、友の会会員層を対象にした事業活動の紹介があり、それぞれ利用促進への理解を深めることが出来ました。

総て終了後、席を変えて懇親会に移り、楽しみの千屋牛のステ―キや料理を堪能しながら会話もはずみ、その後温泉やカラオケ、土産物の物色など、それぞれがくつろぎの時間を思い思いに楽しみ、一日の日程を終えることが出来ました。

友の会の財政問題は、従来パターンの継承だけでは済まない課題を抱えることになりますが、新しい発想にも期待しつつ新年度をスタートさせたいと思います。

(記/幹事 安田 邦夫)

 

〔新三役の皆さん〕

会   長 中島ちから(新)
副会長 江原 栄子(再)
小東 照久(再)
事務局長 原  進 (新)