東広島竹原地区ろうきん友の会 2019年度定期総会(設立30周年記念総会)と30周年記念講演会を開催

(会長 岩本 喜寿)

去る6月21日(金曜日)10時15分より「かんぽの郷 庄原」研修室において、37名の出席(友の会会員35名、労金2名)により2019年度定期総会(設立30周年記念総会)、引き続いて30周年記念講演会を開催しました。

岩本地区友の会会長の開会あいさつ、中国労働金庫西条支店の小田川支店長の来賓あいさつに続き、議案審議に入り、1.活動報告、2.決算報告、3.会計監査報告、4.活動方針(案)、5.予算(案)、6.役員改選のすべての議案について、満場一致で可決承認いただきました。役員改選では懸案としておりました女性役員の選出において、今回1名を選出することができました。

続いて、これまで長きにわたり地区友の会の運営に多大な功績があったとして、前会長の山武房氏を特別表彰し、岩本会長より表彰状と記念品を贈りました。

総会終了後、引き続いて30周年記念講演会として夢愛花明元素塾長 前重民夫様より「生き活き人生発想法」の講演をいただきました。『年はとってもあらゆるものに興味を持つことにより脳を活性化し、125歳、さらには150歳まで生き抜こう』という内容でした。巧みな話術によりみなさん興味深く聞き入り、あっという間に講演会を終了しました。

その後会食懇親会を開催し、会員間の親睦を深めながら無事全行程を終了しました。

(報告/事務局長 近藤 克弘)