備中地区ろうきん友の会 「総会・研修・旅行」〜世界遺産『姫路城』と蒲鉾工場『ヤマサ』見学〜

(会長 門瀬 邦夫)

2019年6月24日(月)、備中地区ろうきん友の会は、第13回総会・研修・旅行を実施した。当初23名の予定だったが、体調を崩された方が出て途中リタイヤとなり、総勢22名での開催となった。

3部仕立ての総会・研修・旅行で、まずバスの中で林会長と西原次長挨拶の後、2018年度の活動報告と決算報告を行い、会計監査の2人が参加できなかったので、会計監査報告を事務局から行い、承認を得た。その後2019年度の活動方針(案)・予算(案)、2019〜2020年度の役員改選の提案と承認を行い、総会は終了した。

次に「悪徳商法にご用心!!」と題して、事務局より年金暮らしの友の会会員さんの財産と、労金の預金を守るための研修会を実施した。悪徳業者の特徴や内容、撃退法など説明を行った。

研修が終了する頃、山陽姫路ICを出て、世界文化遺産の国宝「姫路城」へ。 数年前にお色直しを終えた「白すぎ城」いや「白鷺城」の見学を行う。地下1階地上6階建ての「白鷺城」は、梅雨の雲間をバックにその威厳のある姿を見せていた。見学の後、少し移動して「イーグレキャッスルミレ」で総ガラス張りの窓の向こうに姫路城を眺めながら、新会長門瀬会長の音頭で乾杯し、ビールをいただきながら、会席膳を堪能した。

昼食の後、30分程バスで移動し「ヤマサ蒲鉾」の工場見学へ。カニカマやちくわなどの製造ラインを、コンパニオンさんの説明を聞きながら見てまわり、皆ラインで製造された商品や様々な珍味の入った揚げ物を土産に買い求めていた。

こうして1日の総会・研修・旅行が終了し、来た山陽道をビンゴゲームに燃えながら無事帰路についた。バスの中で最後に安達新副会長が締めの挨拶を行った。

(報告/事務局長 真壁 雅樹)

 


国宝「姫路城」

「ヤマサ蒲鉾」会社の前で集合写真(1人不明)


「姫路城」バックに全員写真
(デジカメが壊れて写真が変になっているが…)

姫路城

「ヤマサ蒲鉾」工場見学
コンパニオンに聞いている会員

カニカマ製造ライン

ちくわ製造ライン@

ちくわ製造ラインA