2019年度大田地区ろうきん友の会絵手紙教室開催

4月から10月(8月を除く)毎月1回、大田代理店2階会議室で、昨年に続き友の会前会長の大野さんを講師に、本年は8名参加し絵手紙教室を開催しています。

 

みんなで、楽しく「絵手紙」を描きましょう

【絵手紙極意12箇条】

1.筆の持ち方は、上の方を軽く、真直ぐにもちます。

2.ゆっくり筆の先で、紙にくい込むように描いていきます。

3.墨がかすれてかけなくなったら、墨をついで続けます。線の変化が大事です。

4.ハガキの紙いっぱいに、むしろはみ出すくらいに描きます。

5.大きく描く事が、受け取った人まで、元気がもらえます。

6.大きく描くと、ごまかせません。本物(モチーフ)をよく見て描きます。思いがけない発見もあります。

7.色をつけるときに絵が大きいと、濃淡をつけることができて、薄い色から濃い色まで変化をつけることができます。

8.大きく描くには、勇気がいります。最初から輪郭を描こうとすると、大きくは描けません。そこで描こうとする品物で、例えばみかんやトマトは、先ず、へたの部分を最初に描きます。

9.色付けは、絵の具の中から描こうとする品物(モチーフ)の色で一番薄い色から取り出しましょう。

10.色付けは、すばやく穂先を動かして、思い切って筆をたたきつけるように置きます。塗るというより置くと言う感じです。塗らない部分は画面のなかで光りとなり、立体感がでます。

11.色付けのときは、絵の具を混ぜすぎないようにしましょう。色がどうしても暗くなります。

12.最後に言葉を添えます。ハガキの余白に短くてもかまいません。好きなことばを書きます。感じたことを素直に、自分の気持ちを表現すればよいのです。

 


絵手紙教室風景

第2回絵手紙作品