鳥取地区ろうきん友の会 中国労金鳥取支店合同「認知症治療保険“たんぽぽ”」説明会開催

(会長 山田 敏明)

2019年7月30日(火)、鳥取市高齢者福祉センターにて、認知症治療保険の説明会を開催しました。参加者は会員14名、幹事11名、労金職員3名、太陽生命より1名の計29名でした。

冒頭山田会長が、今年度総会で、友の会として初めてアンケートを実施し、「認知症」の項目で、「認知症治療保険」について「話が聞きたい」「資料がほしい」と回答された方を対象として説明会を開催することを決定したこと。「認知症」は高齢者にとって関心度が高く、幹事会は「認知症治療保険」の推進することを挨拶しました。

中国労金鳥取支店猪原支店長より、友の会は年金受給者友の会として発足し、現在では会員1,200名、預金残高103億円となり、日頃の厚い取引に感謝を述べられ、他行の満期が来た定期預金を労金へ預け替え、年金受取口座が他行であれば、是非とも労金へ指定変更を、とお願いされました。

続いて、太陽生命の池北事務長より、「認知症について知っておきたいこと」の資料に沿って説明がありました。認知症であるかどうかの簡単な判断方法として、1分間に動物の名前をいくつ言えるかというテストを、2人1組になって実施しました。判断結果は“13個以上で問題なし”だが、“同じ名前がでればちょっと問題あり”ということで、参加者はほぼ13個以上の回答ができ、みなさん安心していました。その後、檜谷代理による商品説明、質疑応答で日程を終了しました。

最後に、参加者のみなさんに「説明会で聞いた結果を踏まえ、帰られましたらご家族で「認知症」になったらどうするのか話し合われて、ご希望があれば“認知症治療保険”にご加入していただければ幸いです。」と、お伝えして説明会を終了しました。

(記:幹事会事務局 森原調査役)

 


「牛、馬、トラ、犬…」2人1組になって一生懸命動物の名前を思い出す参加者