萩地区ろうきん友の会 2019年度通常総会を開催 ―「詐欺の手口」をみんなで勉強―

(会長 西村 正夫)

8月6日(火)暑さ厳しい広島原爆記念日に、正午から中国労金萩支店において会員24名が集い、一年ぶりの総会を開催しました。親睦旅行などで顔なじみとなった仲間、また新しく入会した方々。用意されたご当地弁当を美味しくいただいてから議事に入りました。

活動報告では、≪明治維新150年・佐賀への旅≫のバス旅行、グラウンドゴルフ交流会、その他いろいろな活動の写真が入った議案書をもとに報告し、引き続き監査報告を行いました。

つづく新年度活動計画では、本年9月末の≪絶景と名物グルメ 長崎いいとこどり1泊2日≫のバス旅行や、グラウンドゴルフ交流会の実施、会員拡大または各友誼団体との協力などを決めました。さらに今注目されている人生100年時代に備え、労金萩支店支店長から新商品「認知症治療保険」の取扱いや、公的年金指定があると金利が上乗せとなる公的年金定期預金等について説明を受けました。

総会終了後、萩警察署の生活安全課長を迎えての出前講座「詐欺の手口」について勉強しました。参加した会員からは次々に手が挙がり、実際に身に起こったさまざまなフシギが発表され、全員で経験を共有することができ、有意義な一日となりました。

 


大野幹事 開会あいさつ

総会風景

萩警察署による「詐欺の手口」勉強会