柳井地区ろうきん友の会 『忠臣蔵の郷・赤穂を巡る』播州グルメの旅を実施しました〜

(会長 石川 洋)

9月6日(金)、毎年恒例になっている会員同士の親睦と、知識向上のための研修会を実施しました。この度は、赤穂城跡にある「大石神社」を中心に、一泊二日のバス研修になりました。

当日は平生車庫を6時40分に出発し、柳井市内6ヶ所に立ち寄り、参加会員38名で一路目的地に向かいました。まず「揖保の糸」の工場に立ち寄り、どのようにこの地で素麺が作られるようになったのかを学び、素麺を中心とした昼食を取りました。

その後「灘菊酒造」を見学しました。灘菊酒造の職員から、この地がどうして酒造りに適しているかをいう話を聞き、おいしい酒も口にすることができました。やはり素麺も酒も水が第一であることがよく分かりました。「好古園」という緑がいっぱいの庭園に立ち寄り、心がホッとしました。宿での懇親会では、会員の皆さんが自己紹介し、この会が来年も続くように親睦を深めることができました。

2日目は「大石神社」で、ボランティアからの説明で、この神社ができた経緯や上下関係・横の関係など、人間関係の大切さを学びました。2日間の有意義な時間を過ごし、来年の再会を誓いました。

防長バスの田中運転手・平川ガイド・雪野添乗員さんに大変お世話になりました。定刻より少し早く到着し、それぞれ家路につきました。会員の皆さん、大変お疲れ様でした。

(報告:事務局長 徳元 淳良)