各地区の活動報告

各地区の活動報告

備中地区ろうきん友の会
2021年度の反省と次年度の検討、そして懇親

(会長 門瀬 邦夫)

 2021年12月10日(金)14時から、備中支店会議室にて備中地区ろうきん友の会の幹事会を開催した。
 最初に会長が「1年あっという間に過ぎた。コロナ禍の中で、GG大会とゴルフ大会は実施できた。来年は旅行など計画したいが、オミクロンの状況を見ながら検討したい。」と挨拶した。その後、支店を代表して加地次長が「2つのイベントに職員も参加し、会員さんとのコミュニケーションがとれた。」それと山口県で発生した不祥事の説明をして挨拶に代えた。
 当年度の活動は、現地集合・現地解散できるイベントを2つ実施しただけだったが、事務局からその2つの活動内容とその他の会議関係、及び会計報告を行った。加えて、当日までの2021年度の仮決算も報告、確認された。
 ここで休憩をとり、お茶にした。その休憩中に1人の幹事が大病をした貴重な経験を披露し、皆熱心に聞き入っていた。
 休憩後は次年度の検討に入り、総会のあり方や行事の内容等、まだコロナの状況次第という所はあるが、書面総会は避け、できるだけ会員の見える総会を、との意見が出された。
 17時過ぎで幹事会は終了し、18時から場所を変え、労金職員さんを加えて、年度末の意見交換会と懇親会を開催した。支店長の乾杯の音頭で懇親会が始まった。なかなか黙食とは言い難く、コロナ対応や休憩時の病気の話がまた復活し盛り上がったが、コロナと電車の時間もあり、19時半に正味1時間半で名残惜しいがお開きとなった。

(報告:事務局長 真壁 雅樹)