浜田地区ろうきん友の会
大塚美術館、うずしお観光、阿波踊り会館体験の旅
(会長 鹿森 偉左雄)
9月17日(火)早朝7時半出発、好天に恵まれたまさに旅行日和となり、<大塚美術館・うずしお観光・阿波踊り会館体験>の旅に総勢23人で出発しました。今回の旅は友の会結成20周年記念行事として、一泊二日の旅として企画しました。
車中、「好天にも恵まれ20周年記念行事として楽しい旅にしましょう!」と鹿森会長の挨拶後、ろうきん檜谷代理の日頃の協力に対するお礼と、特に預金達成が非常に厳しい状況での預金の協力をお願いしたい旨の挨拶を受けました。途中ビールなどでリラックスして隣との話も弾む中、「高松中野うどん学校」で定番の讃岐うどん定食で腹いっぱいになりました。
道の駅“くるくるなると”で、地元特産の金時芋などの買い物をした後、「阿波踊り会館」に到着。阿波踊りの実演を見て、見物客数人が舞台に上がり身振り手振りで実演をしました。主催者より最優秀賞実技者に今回の参加者の近重様(芸名、これしげ)が指名、実際に実技をされました。玄人はだの身振り手振りに拍手喝采でした。(日頃石見神楽を舞っておられるとのこと。道理で上手なはず)
今夜の宿泊地徳島グランヴィリオホテルに到着し、待ちに待った夕食。阿波踊り島根特命大使、これしげ様(勝手に付けました)の乾杯で始まりました。地元特産のなどホテルフルコースでビールも弾み、和気あいあいのとても楽しい時間でした。
二日目、今回のメインの大塚美術館に向かいました。大塚一族の生い立ち、美術館の内容を聞き、現地到着。周囲四キロ。展示品1000点、所要時間4時間かかるところを、2時間滞在で見るなら、1点につき約10秒で見て下さいと、説明を受けたので大急ぎ廻りました。
まず驚いたのは、地下3階から入場し、エレベーターで1階に到着。そこには壮大な礼拝堂の壁画でした。大睡蓮、モナリザ、真珠の首飾りの少女など人気の名画を、オリジナルと同じ大きさに複製した陶板の迫力に圧倒されました。
美術館近くのうずしお観光乗り場に移動。うずしおが発生する時間に乗船。当日は波もなく、遠くからうずしおが巻くのを見て、間もなく現場に到着。不思議なもので、うずしおが発生する箇所は限定されており、定期的に発生し巻く形も決まったように発生する、自然の力には感動を覚えました。遠くから見ると、小型船が渦に巻かれるように旋回していました。
今回の旅行は、何年ぶりの1泊2日の旅でした。参加者は早朝出発、帰宅が夕方の強行日程でしたが、食事も良く、内容も良かったと好評な感想をいただきました。毎年企画は無理と思いますが、会員の皆様の意見を聞きながら判断したいと思います。
(記:事務局長 川神 清孝)
うずしおをバックに

大塚美術館玄関前
